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チェンマイ×中之条『シンクロニシティ展』のご報告(1)

SYNCHRONICITY
Chiangmai × Nakanojo Exchange Exhibition
日程:11月22日~12月1日
11月21日 18:00~ オープニングレセプション
場所:チェンマイ大学アートセンター

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さて、今回はタイのチェンマイ大学と中之条ビエンナーレの国際交流プロジェクトについてのご報告です。

国際交流プロジェクトについて改めて説明しますと、
昨年の中之条ビエンナーレ2017ではチェンマイ大学の教授や若手作家ら4名がタイから中之条へ来て国際交流企画展に参加されました。

四万の第三小学校1階での展示を覚えていらっしゃいますか?

そして今年は中之条ビエンナーレ参加作家の中から5名がチェンマイへ派遣され、
滞在制作を行い地元の作家たちと共同の展覧会を開催いたしました。

こういった相互の交流が2013年から続いているのです。

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右はチェンマイ大学のトイ先生。いつもファッショナブルで素敵。
左はタッチャイ先生。セルフィー大好きだとか笑。
真ん中は作家の倉本さん。

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先日のブログでも少しご紹介しましたが、作家たちは11月上旬からチェンマイのタッチャイスタジオと呼ばれる、タッチャイ先生所有のスタジオで制作活動に励んでおりました。

制作の様子をちょっとだけ公開。

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こちら嶋津晴美さん。と嶋津さんの制作をうしろから覗く地元作家のナッ君とノン君。

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西島雄志さん。この後どのような作品になるのでしょう?

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倉本弥沙さん。見た目から想像できない男前な仕事ぶり。

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永井文仁さん。スタジオ滞在中はシェフとしての腕前も存分に発揮してくれた模様。

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人見将さん。サボテンのとげに刺されながらも制作を楽しんでいたようです。

途中から山重ディレクター他、私たちスタッフも合流しました。
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そして11月21日にはチェンマイ大学アートセンターにてオープニングレセプション開催。

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長くなってきましたのでこちらの様子はまた後ほどご報告します!

(Oida)

会場決定に向けて&タイ・チェンマイ国際交流報告&飯沢康輔blog

中之条ブログをご覧のみなさま、いかがお過ごしでしょうか?
11月に入った中之条は、例年と比較すると暖かいそうですが、やはり夜は寒いですね。

現在、われわれは中之条ビエンナーレ2019の作家会場決定に向け、「あ~でもない、こ~でもない、そーでしたっけ?」と日々会議におわれております。
年内には会場決定通知と参加同意書が参加作家のお手元に届くと思います!

さて、11月よりタイのチェンマイで行われる国際交流プログラムに日本から嶋津晴美、人見将、西島雄志、永井文仁、倉本弥沙の5名が参加し、現地での制作を始めております!
タイからの報告では、それぞれの名前をファーストネームで呼び合うなど、かなり現地では楽しんでいるようですね!

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われわれ事務局も後を追って12日よりタイに向かいます!

 

タイ以外でも、国際交流の報告で魅力的な記事を発見!

以前後報告させていただいたイギリスのAsia Triennial Manchester 2018、ポーランドのMediations Biennale 2018に参加した飯沢康輔さんのブログもリンクさせていただきます!

<飯沢康輔blog>
https://exuok.exblog.jp/27205620/?fbclid=IwAR0-jtCf-_PWnssD-C7IYZuy_fNUu5CDBEQFBKI68z-_M578_fqKvt_chmk

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nishitake

1泊2日の弾丸視察!新城、琵琶湖、六甲ツアー!!

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彼岸花が咲き始めた今日この頃、我々は1泊2日の弾丸視察ツアーに行ってまいりました。

目的は愛知、新城の『共同体のジレンマ』、滋賀の『琵琶湖ビエンナーレ』、兵庫の『六甲ミーツアート』です。
中之条出発は早朝3時30分。暗い中の出発になりました。

『共同体のジレンマ』
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会場は旧門谷小学校。木造の校舎を利用した展覧会で、校庭には鈴木孝幸さんの作品が設置されています。

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校舎内は美しい光が差し込み、心地よい時間が流れていました。作品も見応えのあるものばかりで、ゆっくりと一つ一つ味わうことが出来ました。

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外では大和由佳さんにグレープフルーツジュース(やはりWelch’sが一番だそうです)をご馳走になり、作品のお話しもお伺いできました。

新城の展示は空間に対して個々の作家が贅沢に、自由に存在していて、同時に共同体としての作家同士の配慮や気遣いも感じました。『共同体のジレンマ』色々と刺激をもらえたすばらしい展示でした。

『琵琶湖ビエンナーレ』

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個人的に大好きな関西弁が私の心を弾ませます。新城から一気に滋賀まで。会場に近づくと青いのぼりが見えてきました。街並みも魅力的で、作品も繊細で呼吸が細くなるような緊張感があるものや、思わず肩の力が抜けるような、緩急のある構成だったように感じます。下の写真は街中の…ウルトラ埴輪です。

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『六甲ミーツアート』
滋賀で一泊したの後、朝から六甲へ!
グネグネ山道をひたすらに登ると、ありました!オルゴールミュージアム!六甲の運営の方々からも貴重なお話しを伺えました。事務所の屋根が飛ばないように、中之条でも台風には注意しましょう。

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六甲には中之条にも参加していただいている鉾井さんの作品もあり、霧がすごかったせいか、ずっと雲の中を進んでいるかのような、幻想的な時間でした。木彫の猫の作品も、背伸びをしているくらいゆったりした時間でした。

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文章から分かるように、2日目は疲れ果てて、写真が少ない…でも本当に3ヶ所ともに素晴しい展覧会でした!

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最後は六甲から中之条までのロングドライブ。夕日がやけに眩しいぜ…

ぞくぞくと作家さんたちのプランシートも集まって来ております!10月9日プランシート締め切りです!お忘れなく!

nishitake

東大ゼミ生がやってきた!

ここ数日立て続けにブログをアップできている理由、、
それはずばり!オリエンテーションが無事終わり、スタッフにようやく心の余裕ができたからです(・o・)ゞ

そんな中、イサマムラにフレッシュなお客様がいらっしゃいました!
東京大学のゼミ生たちが中之条ビエンナーレの視察のためイサマムラにも立ち寄ってくれたのです。

その日は運よく作家の糸井潤さんがアトリエで作業されていましたので、糸井さんのアトリエを見させていただきました。

糸井さんは海外経験も豊富で以前は外資系の企業に勤めるなど華麗なる経歴をお持ちで、2017年に中之条町に移住してきて現在はフリーの木こりをしながら制作活動を行っている、なんとも振り幅の広い作家さんです。
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作品もいくつか見させてもらえました。

その後彼らは中之条町歴史と民俗の博物館「ミュゼ」に移動。

我々スタッフも学生たちに便乗し、おじゃまさせてもらいましたー(笑)

2007年第1回の中之条ビエンナーレを始めた当時の中之条町長だった入内島さん、ミュゼの山口館長、そして山重ディレクターからそれぞれビエンナーレについての説明を受けました。

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その後の質疑応答タイムでは、学生たちから鋭い質問が飛び交っていました。

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実は、スタッフもビエンナーレ立ち上げ当初のことは知らないことが多いのです。当時の頃の話はとても興味深く、改めてビエンナーレの歴史を聞く良い機会となりました。

学生のみなさま、先生、勝手ながら同行させていただきありがとうございました!

(Oida)

お見舞い申し上げます

この度の北海道地震、また日本各地で台風により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と一刻も早いライフラインの復旧を祈るばかりです。

平成最後の・・・

「イサマムラ日記」

夏も終わり、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

我ら事務局員は2019開催に向かってひた走っております。

少し遡り5月の頃
そんな合間に自給自足の一つでもしてみんとて

イサマムラ キッチンのベランダにていろいろ植えてみました。

イメージはStudio Olafur Eliasson The Kitchenに憧れつつ、、、

先ずは、実験程度に。

おすそ分けいただいたイネの苗

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そのほかにも、プチトマト、ナス、ルッコラ、バジル、タイム、ローズマリーを植えてみました。

そして、花壇もちょいと拝借して、、、

ディレクター山重からいただいた じゃがいも も、植えてみました。 

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収穫を楽しみに、8月の中旬ごろまでは、せっせと水やりしておりました。

が、しかし、、、みなさま、、、先のブログでご存知かと思いますが、

9月1、2日は中之条ビエンナーレ2019オリエンテーションが開催されました。

その準備に追われ、うっかり、、、ベランダの方々のことを忘れており。。。

今朝方、確認したところ。

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> 平成最後の大飢饉 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

いやいや、天災ではなく人災か。。。

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あ 
めっちゃカリカリ。。。
今年は暑かったもんね。。。すまん。

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トマトも気の毒な状態に。

そんな中、3鉢の稲が生き残っているのを発見!!!
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なんと!稲穂もつけておるではないか!

今後は大事に育てます。

収穫できるといいなぁ。

yama

 

中之条ビエンナーレ2019 オリエンテーション開催!!

みなさま、こんにちは!

今回は9月1・2日に行われたオリエンテーションの様子をお伝えしたいと思います!

約70名のアーティストがオリエンテーションに参加され、2日間かけて展示会場を回りました。
今年は台風が多く、オリエンテーションの天候が不安ではありましたが、作家さんたちが受付を済ませる頃にはすっかり快晴!作家さん達も運営側もホッとした表情で朝の挨拶を終えました。

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1日目の天候は蒸し暑いくらいでした。コースは、中之条・伊勢町エリアから伊参、やませ、四万エリアと移動。この時期に70名の集団が歩く光景は、町の人からはどう写っているのでしょうか。会場を貸してくださっている家主さんが窓から顔を出し、作家さんに場所の良さをアピールしてくれている地元の方もいらっしゃいました。散歩しているおじいさんも「アレかい…あの、アレの人達だろ…?」たぶんビエンナーレのことだろうと思います。名前は分からないにしろ、地元の方にも中之条の風景の一つとして馴染んできているのかもしれません。

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2日目は昨日と気候が変わり、肌寒い日となりました。この時期は伊勢町の祇園祭もあり、昨日の夜はお祭りを楽しんだ作家さんも多かったようです。朝からフラフラの方もチラホラ。
会場視察の最中に小雨が降ることもありましたが、何とか雨に打たれることも無く、四万エリアから、沢渡、暮坂、六合エリアとコースをまわりました。

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1日目のコースと比べると、自然の風景や温泉街といった特徴的な場所も多いエリアです。アップダウンも多い場所ではありましたが、商店も多く、焼きまんじゅうだったり、誘惑が多いコースです。川を見ながら一息ついていますね。

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全体の説明会では、温泉チケットについての質問が!
やはり温泉は気になるところなんですね!!現在ベストなご提供の方法を調整中でございます。もうしばらくお待ちください!

そして恒例の山重ディレクターとの個別相談。全力で対応しております。

これから参加作家さんのプランシートが10月9日までにどんどん送られてきます!中之条ビエンナーレ2019の作品制作がもうすでに始まっています!

nishitake

オリエンテーション直前! 展示会場大掃除!!

お盆が過ぎ残暑が残るなか、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
中之条は一気に涼しくなってまいりました。夜にいたっては、少し肌寒いほどです。

さて、9月1日、2日に行われるオリエンテーションに向け、会場の大掃除に行ってきました!
場所は「やませ」、「旧沢田小学校」の2箇所。

やませ周辺の地域は「日本で最も美しい村」連合に選ばれるだけあって、周りの雰囲気も最高です。
そこにひときわ存在感のある会場の神保家住宅。中に入ってふすまを開けると、開放感のある畳部屋、またふすまを開けると奥にはまた畳部屋…とにかく部屋数がすごい…
さらに奥には広い土間とタイル張りのキッチン、そしてなんと室内に井戸。家の隅々には家主の生活が伺えるメモ書きやラベルが貼られていたりと、まだかすかに生活を感じられる場所でした。

ゆっくり見たい気持ちを抑えつつ、とりあえず掃き掃除、そのあと拭き掃除、掃いて拭いて掃いて拭いて…。みんなでやると、キレイになりますね、写真には映らない美しさがありますね。

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2箇所目は「旧沢田小学校」、比較的きれいな状態でしたが、作品が設置されていないと全く違う場所に見えきますね。
二本のモップを使う忍者の子孫…きっと代々伝わる忍者の技なんでしょう。おかげでサクッと掃除も完了!

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9月のオリエンテーションで、みなさまお会いしましょう!

nishitake