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中之条ビエンナーレ2019開幕!

いよいよ本日より31日間に渡る中之条ビエンナーレ2019が開幕いたします!

町内各所でのアート作品展示はもちろんのこと、演劇、身体表現などのパフォーマンス、ワークショップ、マルシェなどもお楽しみいただけます。

沢山の方のご来場を心よりお待ちしております。

開催期間:2019 年 8 月 24 日(土)~9 月 23 日(月)の 31 日間(無休)9:30~17:00
開催場所:群馬県吾妻郡中之条町
エリア数:6(中之条伊勢町、名久田、伊参、四万温泉、沢渡暮坂、六合)
会 場 数:50 ヶ所
参加作家:150 組
観覧料金:パスポート 1,500 円/ガイドブック 1,000 円/パスケース 400 円
3 点セット 2,700 円…パスポート、ガイドブック、パスケース
※パスポートをご購入いただくと会期中何度でも作品をご覧いただけます。
※パスポートご購入の方には町の温泉や施設をお得に巡れる「なかのじょう周遊チケット」(通常販売価格 500 円)を差し上げます。
※高校生以下観覧無料(高校生以下にはエデュケーション・パスポートを配布。
スタンプラリー台紙とともに、アート鑑賞の手引きが記載されています)
※障害者手帳をお持ちの方は中之条町役場にて無料パスポートを発行致します。

中之条ビエンナーレ事務局(イサマムラ内)
0279-75-3320
office@nakanojo-biennale.com

2019年8月24日

7/6沢渡・四万温泉エリアレセプションを開催しました!

みなさま、こんにちは!

梅雨寒が続く今日この頃ですが、先日7/6(土) 沢渡・四万温泉エリアの解説ツアー&レセプションを開催しました!

 

まずは、沢渡温泉エリアから、完成した作品のお披露目と作家による作品解説ツアーの始まりです。

 

次に訪れたのは旧沢田小学校。

こちらでも完成した作品を見ることができました。

それにしても、今回の参加者は人数がすごい!熱気溢れるツアーです。

 

さて、場所を移動し、今度は四万温泉エリアの新湯広場、そして中屋の作品のご紹介です。

 

最後の会場は旧第三小学校です。

こちらも多数の作品が完成しました!

展示作家も多く、非常に見応えのある会場です!

 

作家による解説ツアーが一回りして、いよいよレセプションの始まりです。

みんなで完成をお祝いして乾杯!!

 

時間を追うごとに参加人数も増えてきて、レセプション会場は超満員状態。

盛大なお祝いとなりました。

 

さて、発表された作品はスマホのアプリを制作をした作品や町民の協力のもと作り上げられた作品、繊細で緻密な作品、あるいは野外や体育館全部を使ったダイナミックな作品など、多種多様でどれも力作揃いで素晴らしいものばかり!

スタッフの私も本展がますます楽しみになりました!

本展開催は8月24日から9月23日。早いもので開催までもう1ヵ月半ですね。

みなさま、どうぞお楽しみに!!

(Oida)

伊参エリアのレセプションを開催しました!

むしむし、じとじとの梅雨がやってまいりましたが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

関東地方が梅雨入りした翌日、6月8日に作家さん、地元の方、関係者が集まって、

伊参エリアのレセプションを開催しました。

今年から、スタッフによる作家送迎などのサポートがスムーズに行えるように展示エリア毎にターム(期限)制を設けています。

今回のレセプションでは、伊参エリアの完成作品や制作途中の作品を鑑賞するツアーや美味しいお食事で作家の皆さんと地元の方との交流会を行いました。

まずは、作品鑑賞ツアーということで、展示会場の「やませ」へ。

材木問屋として財を成した神保家の住宅だったもので、

約160年前に建てられたという母屋は、群馬県内で最大級の民家といわれています。

玄関なんて、時代劇のセットみたいじゃないですか!?

建物の重厚感に圧倒されます。

この「やませ」で作品展示する作家のうち3名の方が作品を紹介してくれました。

まずは、NYからやってきたアンディ・ディヴィス。

続いて、スイス出身のバーバラ・シグナー。

最後は日本人アーティストの岩塚一恵さん。

どの作品も、やませの醸し出す空気感と呼応していて素晴らしかったです。

8月の開幕までにこれから作品はまだまだ変化していくとのことで、

完成が本当に楽しみです!

 

実は、この前日、アンディの作品が崩壊してしまうアクシデントがありました。

毎日遅くまで作業していたのを知っていただけに私たちもとても辛い気持ちでした。

アンディ自身もいろんな葛藤があった中、材料を提供してくれた方、

制作に関わってくれた方々のことを思って、この日公開することを決めてくれました。

改めて、作品をつくるということの大変さを思い知りました。

ひとつの作品の背景には、こんなにもたくさんのドラマが存在すること、

作家はもちろんのこと、色々な人の思いがこもって作品ができあがる。

思いがけず、胸が熱くなりました(泣)

 

さて、涙をぬぐって、作品鑑賞ツアーは会場を「旧五反田学校」へ。

今は廃校になってしまった「旧五反田学校」、明治時代に建てられた木造平屋の学校です。

こちらも立派な建物です。

オーストラリアを拠点に活動する中村メイザー美香さんより作品の紹介です。

会場に入るなり、参加者の方から「わぁ~」と歓声があがりました。

天井から吊るされた絵馬350枚には、子供の頃の思い出のエピソードが書かれています。

中之条町民に協力をいただいて、5歳から96歳まで様々な人に絵馬を書いてもらいました。

ひとつひとつに、楽しい思い出、悲しい思い出、

いきいきと書かれていて、読んでいて、とても楽しい作品です。

鑑賞ツアーの傍らでは、旧五反田学校ではスタッフが交流会の準備を進めていました。

こちらの美味しそうなごはんは、中之条駅前の「大衆酒場ニューサイトウ」のケータリングです。

交流会では、作家、地元住民、関係者が入り混じって

わいわいと美味しいごはんを食べながら、お話が深まったようです。

帰り際に、地元の方から

「楽しかったよ。来てよかった。」「作家さんと話すのが楽しい。」

と声をかけていただきました。何とも嬉しいお言葉!

中之条ビエンナーレは、地域と共創する美術祭である!と再認識の1日となりました。

 

伊参エリアは今回紹介した作家さんの他、これからも作品制作が続きますし、

来週からは、四万温泉、沢渡・暮坂エリアのタームが始まります。

夏に向けてまだまだ制作の日々は続いていきます!

(Nao)

 

あくてぃ部 たけやま登山

こんにちは!

新緑の木々が眩しいこの季節、
事務局ではプレリュード展が無事終わりホッとしたのも束の間、
本展へ向けての準備や制作に訪れる作家の対応でますます多忙な日々を送っております。

そんな中、5月19日に開催されたのが「あくてぃ部 たけやま登山!」

中之条では毎年5月5日は嵩山(たけやま)登山するのが恒例となっており、
中之条の子供たちは、みんな小さい頃から嵩山に慣れ親しんでいるようです。

まずは、参加者の自己紹介タイム。

作家とナカミーゴ、スタッフで総勢10名参加でした。
海外からの作家も2名参加されましたよ!

次に、今回の案内役となるあくてぃ部マネージャーより霊山嵩山についての信仰の歴史や地形について、軽くレクチャーを受けます。

マネージャーは中之条生まれ中之条育ちの生粋の中之条っ子。
さすが、嵩山に詳しい!

さあ、いよいよ出発ー!

って、、、いきなり急な登山道で一気に心拍数が上がり、
息を切らせてヒーコラ言ってるのは私ぐらい。

みんなスイスイ登って行き、日頃の運動不足を身に染みて実感しました。。

休憩を挟みつつ5合目を通過。結構ハードですよ。

何やら凄い岩。かっこいいです。

ちょっと開けたところまで来て、ほっと一息。次は噂の鎖場。

おおぉ、ここを登るんですかー?

あ、思ってたより鎖場楽しい!みんな余裕の表情。

そして遂に山頂!!

やったー!絶景です。

中之条に移住して3年目にして、嵩山初登頂です。気持ちのいい風が汗をスーっと引かせてくれて、疲れも飛ぶようです。

みんな、山頂からの景色を楽しみ、登頂の喜びを共に分かち合ったところで、そろそろ下りです。下りも当然注意が必要。足元をよく確認しつつ、下っていき、、

途中、観音群が現れ神聖なる山なのだなーと改めて感心しました。

最後は童心に帰って、なんと滑り台!

わー、滑り台なんて久しぶり。みんな楽しそう!

登山はこれにて終了!

ということで、みな無事ふもとまで戻りました。

登って下りるまで約2時間。あっという間でしたが、中之条のシンボルとも言える霊山嵩山の魅力を味わうことができ、良い経験となりました。

案内役のあくてぃ部マネージャーさん、参加された作家の方、ナカミーゴのみなさん、ありがとうございました!

途中、沢山の登山客との方ともすれ違いましたよ。ご興味持たれた方はぜひ、たけやま登山挑戦してみてはいかがでしょうか?

(Oida)

プレリュード展のご報告

中之条ビエンナーレファンのみなさま、こんにちは!

10連休のGWはどのように過ごされましたか?

5/2から開催されました“プレリュード展”
みなさまのお陰で大盛況のうちに終了いたしました。

約600名の方に芳名帳に記帳していただき
おそらく、来場者数は600名越えではないかと…!

プレリュード展の様子をチラリとお見せいたします♪.◦

 

 

ここからは、私事な事後報告で申し訳ないのですが
私、事務局員でありながらトラヤファッションショーに
出させていただきました!

ファッションショーを見に来てくださった方々に
「かっこよかった」「かわいかった」「すごくよかった」などと
お声掛けいただき、本当に本当に嬉しかったです!
きっと一生分のお褒めの言葉をいただいたと思います。

プレリュード展はもちろん!!!
トラヤファッションショーにもたくさんのお客様に
来場していただきまして誠にありがとうございました。

本展でも素敵な作品ばかりですので
お楽しみにしていてください!

(saki)

プレリュード展5/2より開催です!

ついに本日から令和へ!
新しい時代の幕開けとなりました。
そしてGWの真っ只中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
中之条ビエンナーレではいよいよ明日からプレリュード展が開催されます。
みなさま、どうぞ中之条へ遊びにいらっしゃってください!

会期:2019年5月2日(木祝)~6日(月祝)10:00-17:00
料金:観覧無料

イベントやワークショップなども開催されます。
詳しくは以下のページでチェックしてくださいね!

▼プレリュード展情報
https://nakanojo-biennale.com/news/2019-prelude

そして本日5月1日 17:00よりエフエム群馬さまのラジオに山重ディレクターが出演します。

番組:サンセット5 17:00~18:55
山重ディレクターの出演は 17:10分頃より

こちらもどうぞお聞き逃しなく!

(Oida)

春まっさかり。

中之条ビエンナーレファンのみなさま、こんにちは~!

なかなか更新できず、申し訳ありません(:_;)

ご報告したいことが2点ございます!!


まず、1点目! 4月17日(水)

2019年度中之条ビエンナーレ実行委員会総会が
執り行われました。

私は事務局の一員になって、やっと半年が過ぎた新米です。
実行委員会の皆様と楽しく中之条ビエンナーレを盛り上げて
いけたらなぁと思っております!

会場の雰囲気もお料理も最高でした!

2点目! 4月20日(土)

あくてぃ部 第2弾!!

今回は中之条町内でお花見宴会をしました♪


参加作家さん、移住作家さん、スタッフが
約20名集まり大宴会となりました( ^O^ )/

桜も見ごろで天候にも恵まれました!


次回の「あくてぃ部」もお楽しみ~!

第1弾『あくてぃ部』

目の痒さ、くしゃみ、鼻水と戦っている日々を過ごしております。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?


3月3日に記念すべき第1弾目の「あくてぃ部」!!
『チャツボミゴケ公園スノーシューハイキング』をしました♪.゜
ご報告が遅くなってしまいました…(小声)

今回、参加作家のみなさんとアクティブな交流がしたい!という
実行委員会の声から生まれた中之条ビエンナーレ「あくてぃ部」が
発足されました!

作家さん、ボランティアさん、スタッフ合わせて12名の
方々にお集まりいただき、無事に決行いたしました!

ケガなく楽しくスノーシューを体験できました!なによりですね!

ただいま、次回の「あくてぃ部」も計画を練っております。
次回もお楽しみに~!


(saki)

間の祭り トークイベント 『神社×美術 間(はざま)の話』

中之条はいつになったら春になるんだろう。
移住してもうすぐ1年になりますが、夜はまだまだ寒い。昼間もたまに寒い。

そんななか、浅野暢晴さん、白石綾さんが企画する展覧会、『間の祭り』に行ってまいりました。

【期間】2019年3月11日(月)~4月13日(土)
【時間】9:00~17:00
【料金】入場無料
【会場】常陸國總社宮
【住所】〒315-0016 茨城県石岡市総社 2-8-1

この日、3月23日は中之条ビエンナーレ総合ディレクターの山重徹夫さんと総社宮禰宜の石崎貴比古さんによるトークイベント。

アーティストトークもありましたが、異常に寒かった・・・。
とはいえ、それぞれの作品説明は、やはり作品の前で聞けてよかったと思います。
間とは何か、神社で作品を置くことで見えてくるものはなんなのか、またそれぞれの課題や制作エピソード。
みなさん寒さに負けず作家さんの話に耳を傾けておられました。


企画者の浅野さんは神社の隣の小学校が母校というくらいの地元中の地元。また総社宮禰宜の石崎貴比古とは同級生。

まさに地元の方々が中心となって始まったもの展覧会は、今年で4回目。

最初の展示は同窓会での軽いノリで始めたそうですが、徐々に参加人数も増え、4回目は18人の作家が参加されているとのこと。
トークの内容も神道の話かと思いきや、雑誌・ムーの話がポロッと入ってきたり。バラエティ豊かな3人のトークは、神社という存在が地元の方にとってどういったものなのか、また神社で美術が展開されることについてなど、色々なお話を伺うことができました。

そして最後は、DamaDamTalのパフォーマンス。
予想以上の寒さにより、急遽室内でのパフォーマンスからの野外でのパフォマンスの構成になりました。いつ見てもドキドキしてしまいますね。
DamaDamTalさんのパフォーマンスは気が抜けない。

 

ふと、自分の地元でこういった取り組みができるか・・・。いやいや、どうだろう。難しいのか、どうなのか。

とりあえず、同窓会に行ってみようかな。

最後に、企画者の浅野さん、白石さんの細かな気遣いが随所に感じられる日でした。会期は4月13日まで。皆さん足を運んでみてはいかがでしょう。

nishitake

 

FASHION-PLAZAトラヤ ファッションショーに向けての説明会!!

確定申告と平成が終わる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

中之条は未だに夜の冷え込みが厳しいです。

3月に入り、徐々に作家さん達の来町目的も下見から制作へと変化してきております。

参加作家の一人である蓮輪さんは、中之条伊勢町エリアにあります、FASHION PLAZA トラヤ にて展示を行う作家さんです。
今回はその展示会場で行われるファッションショーの説明会が開かれました。

一昨年惜しまれつつ閉店したトラヤ さん。
そこで購入した洋服と笑顔をお披露目しましょうというもの。
最初は人が集まってくれるか心配でしたが、蓮輪さんの足を使った広報活動により、目標の10人まであとわずか!!

説明会は2日間開催され、どの方もトラヤ さんで購入された服には思い出がありそうでした。トラヤ のご主人も説明会に来てくれて、
「私が買ったこの服、覚えてます?」
「ええ、もちろん覚えてますよ、懐かしいなぁ。」
なんて会話も当時を振り返ったり、皆さん楽しそうでした。

プレリュードの会期に合わせ、5月2日にファッションショーは開催され、8月のビエンナーレ会期中はファッションショーを基にした作品達が展示されます。

トラヤ ファッションショーは5月2日(木)午後2時から
中之条の元気な笑顔を是非見にいらしてください!トラヤさんの服を持ってるよ!ファッションショー出たいよ!という女性の参加者もまだまだ募集しております!

第一回目説明会 蓮輪さんの作品に、参加モデルさんは興味津々