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2019中之条ビエンナーレ実行委員長 人見さんによるカメラ講習会!!

8月に入り、暑さも増してまいりました。
さて、中之条ビエンナーレ2019の実行委員長に就任した人見将さんのカメラ講習がイサマムラで行われました!

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最初は基本的な写真の講習!絞りやシャッタースピード、被写界深度など細かな説明を受け、なるほど…今まで何も意識していなかったと反省…。

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次に実際に持ってきたカメラで説明。最近のデジタル一眼は色々な文字や表記があって「AV」とは?「TV」とは?といった具体的なことも教えていただきました。

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そして最後は実習!前半で教わった事を実際にイサマムラの外に出ての撮影会です。実際に知識を学んでカメラを持つとこんなにカメラマンの方は考えながら撮影しているんだなぁと感心します。

個人的にはシャッタースピードの説明で人見さんがおっしゃっていた「1秒とか1/50秒の世界をこの箱の中に閉じ込める事が出来る面白さ」だったり「こんな知識がないから撮れる写真もある」といった言葉が印象に残りました。いやぁ~、写真って本当に奥が深いものですね。

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最後に私の今日の一枚です。みなさんこの夏はカメラを持って写真を撮りに出かけましょう!

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7月最終日です

7月も最終日となりました。
暑い暑い日々が続いていますね。

11日に応募を締め切ってから審査期間に入り、
事務局内は書類整備や発送準備など毎日慌しくなってきました。
ついに、中之条ビエンナーレ2019に突入したなーと実感しております。

今回も沢山の応募をいただき、誠にありがとうございました。

山重ディレクター曰く、今回は特に海外からの応募がとても多かったとのこと。
確かに、全体応募のうち約1/3が海外からの応募でした!
海外の方は一体どこで、何で中之条ビエンナーレを知ったのでしょう?

前回の中之条ビエンナーレ2017では20の国と地域の作家さんが参加されましたが、
それをはるかに超える国々からの応募がありました。
そうやって応募が増えてくれるのは大変嬉しいことですが、
作家さんからすると、それだけ倍率が上がって狭き門になってしまうのですね。

作家さんへの選考結果のお知らせは8月上旬ですので、今しばらくお待ちください。

ところで、今年は中之条ビエンナーレ国際交流の年でもあります。
国際交流について詳しく知りたい方はこちらへ!
通常の中之条ビエンナーレでは世界各国から作家さんが中之条へ集まってくるわけですが、
今年は逆に中之条から世界各国の展覧会へと作家さんが派遣されるのです。

そしてつい先日、山重ディレクターがLand Art Mongolia 360°に参加するため
モンゴルへと旅立って行きました。
お風呂もないネット環境もないゲルでの生活を心配していましたが、
今頃、大丈夫でしょうか(笑)

(Oida)

本日応募締切りです!

この度の西日本豪雨により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

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さて、ここ数日は締切り日が迫ったせいか、どどどーーっと応募が届いております。

そして、いよいよ本日が作家応募締切り日です。

郵送の方は本日7月11日(水)の消印有効、

Webの方は7月11日(水)24:00までにご応募ください。

http://nakanojo-biennale.com/2019-open-call/

来年の中之条ビエンナーレ、ぜひ一緒に作り上げましょう!

(Oida)

 

イサマムラのペンキ塗りⅡ

7月に入り、みなさまいかがお過ごしでしょうか。中之条は徐々に暑くなってまいりました。

さて、イサマムラにはよく雑誌、テレビなどの取材クルーが訪れます。先日も校舎内を案内したのですが、ビエンナーレ会期以外はちょっと寂しい雰囲気……。
そこで、ビエンナーレ会期以外でも過去の資料が見えるように、少しづつイサマムラの改装を進めています!前回は玄関の壁でしたが、次はその奥のエントランスの壁です。
現在、イサマムラには5名の作家さんがアトリエとして使用しており、写真のスペースは作家さんたちが各自の作品の高さや見え方を確認できるようなテストできるギャラリーのように自由に使ってもらえるようにしてみました。

(nishitake)

 

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温泉郷クラフトシアター2018のお知らせ

あっという間の梅雨明けで、熱い日が続くようになりました。

作家募集締切りも残すところあと10日程です!

さて、ご存知の通り中之条ビエンナーレは2年に一度の芸術祭です。

中之条町ではこのビエンナーレが開催されない隔年ごとに

四万温泉にて「温泉郷クラフトシアター」開催しています。

様々なワークショップ&展示販売ほか、ライブなどのイベントも盛り沢山な内容です。

今年はビエンナーレがなくて淋しい思いをされているファンのみなさま!

今年はぜひ温泉郷クラフトシアターにご来場ください!

 

温泉郷クラフトシアター2018

7月14日(土)~7月22日(日)
10時~17時 観覧無料
https://onsenkyocraft.wixsite.com/onsenkyo-craft

こちら温泉郷クラフトシアター2016の様子
https://www.youtube.com/watch?v=EijBHyggk1Q&t=529s

(Oida)

応募締切りまであと3週間!!

6月も中旬を過ぎ梅雨の季節ですが、

いつもの6月よりかなり過ごしやすいように感じます。

梅雨の時期って、もっとジメジメムシムシしていて不快指数がアップしてませんでしたか?

今年はいまのところ涼しい日が多いなーという印象です。

中之条だからでしょうか??

ということで・・・

中之条ビエンナーレ2019作家応募締切りまであと3週間となりました!!

応募しようと思ってたのにうっかり締切りを過ぎちゃった、、

なんてことないよう、くれぐれもご注意ください!

ポートフォリオ提出の締め切りは、2018年7月11日消印有効です。

WEB応募もできます。

応募に関して詳しくはこちらをご覧ください。

http://nakanojo-biennale.com/2019-open-call/artist-open-call.html

(Oida)

イサマムラのペンキ塗り

町民の方からもよく聞かれる質問があります。

「ビエンナーレのスタッフさんていつもどこにいるの?」

・・・確かに!

ビエンナーレ期間中は各会場に散らばって受付などの対応をしますので顔が見えますが、
準備期間中は町民の方でもスタッフがどこで何をしているのか見えにくいですものね。

そこで今日はビエンナーレの事務局をちょっと紹介します。

私たちは中之条町にある旧伊参小学校の一室を事務所として使用し作業しています。

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現在は廃校となり「イサマムラ」と呼んでいます。
まだまだキレイですし、放っておくにはもったいないですよね。

ファンの方にはすっかりお馴染みかと思いますが、
ビエンナーレ期間中は総合受付ともなり、事務所以外の空いている教室などが展示スペースとなります。

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さて、このイサマムラ正面玄関入ってすぐの壁。

以前までは黄みがかったベージュの石膏ボードが張りっぱなしになっていて、簡素で少し暗い印象だったのです。

そこでスタッフ内でこの壁を白いペンキで塗ろう!という流れになりました。

スタッフYさんとNさんはアーティストでもあるので、ペンキ塗りなどの作業はお手のもの。

まずペンキ塗りの前に壁の周りを養生シートで保護し、
そして壁の凹凸がなくなるようパテで溝を埋めたり、表面を滑らかにするため削ったり。
プロの仕事です。まさに匠です!

対して、こういう作業は全く不慣れな私。。
ここまでは二人の作業をただ感心しながら見学することしか出来なかったのですが、
二人の匠に教えてもらいながらペンキを塗るところから作業に加わり、一緒にローラーをコロコロ。

なかなか範囲が広いので疲れますが、楽しい作業です♪

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こちら一度塗り後の様子。
まだ塗りむらが見えますね。

30分ほど乾かした後、二度塗り開始。

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コロコロ。

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コロコロ。

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こんな感じで作業を進め、

養生シートを剥がし・・・
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するとどうでしょう!
あんなに薄暗い印象だった壁が見違えるほどスッキリ綺麗に!

まさに劇的ビフォーアフター状態なのですが
ビフォーの写真を撮り忘れました。大変悔やまれます!

玄関入ってすぐにこの真っ白い壁が見えるととても清々しい気持ちになります。

ということで、今回はビエンナーレの事務局とスタッフの仕事を少しだけお伝えさせていただきました。
スタッフの仕事の範囲はとーおっても広いので伝えきれないのですが、
デスク仕事から今回のような大工仕事など本当にいろいろあります。

それぞれスタッフが自分の得意分野を活かして、来年の開催に向け頑張ります!!
(Oida)

講演会のお知らせ

山重ディレクターが参加する講演会のお知らせです。

日本建築美術工芸協会 30周年記念事業
「現場からの提言~パブリックアートの現在」
パブリックプレイスとアート・点から面へ アートな街づくりへの展開

日時:7月10日(火)16:30~19:30
会場:東京千代田区 糖業協会2階ホール

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また、ビエンナーレ作家の浅見俊哉さんも講師として参加されます。

浅見さんは2017年ビエンナーレで伊参スタジオで展示された作家さんです。
「拓次の部屋」に展示された作品の青が非常に印象的でしたね。

講演会の詳細、お申込は以下をご覧ください。

http://www.aacajp.com/schedule/chosa/

ご興味のある方はぜひご参加くださいね。
私たちビエンナーレスタッフも群馬から参りますよ!

(Oida)

太田市美術館・図書館に行ってきました

こんにちは。6月に入りましたね。
関東ももうすぐ梅雨入りでしょうか。

先日、山重ディレクターとビエンナーレスタッフと共に太田市美術館・図書館に行ってきました。

中之条からは車で2時間くらいかかりました。結構遠い・・・!

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青空に白が映えますね。

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外観もかっこいいですが、中に入るとおしゃれ空間が広がっております。

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美術作品を観たり、図書館の本を読んだり、カフェでくつろいだり・・・
みな思い思いの時間を過ごされているようでした。

現在の展示は
佐久市立近代美術館コレクション+「現代日本画へようこそ」

私たちが行った日は画家の山本直彰さんのアーティストトークが行われておりました。

トークを聞いた後はちょっと休憩。
おいしいと評判のソフトクリームをいただきました。

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ウソみたいに美しい。。そしておいしい!!

ソフトクリーム向こうにちらっと写ってるブルーのシャツの方は山重ディレクターですよ(笑)

私は今回初めてこちらの太田市美術館・図書館に伺ったのですが、
とても洗練されていて素敵な場所でした。

 

帰りがけにふらっと寄ったのは太田市の大光院。

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群馬で生まれ育った人なら必ず知ってる上毛カルタの【お】の札
「太田金山子育て呑龍」でお馴染みですね。
とはいいつつ、、群馬出身の私も実はここに来たのは初めてでした。
歴史を感じる厳かな寺院でした。

 

さて、中之条ビエンナーレ2019の作家募集開始から早一ヶ月経とうとしております。
徐々に応募が届きはじめて、来年はどんな展示がされるのか今から楽しみです。

応募を考えている方はぜひふるってご応募ください。
今回は新規の作家さんを積極的に採択するようですよー!

(Oida)

2019年開催に向け

NEWSでお知らせしております通り、
中之条ビエンナーレ2019の作家募集が始まっております。

すでにお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが
中之条ビエンナーレ2019では開催日が8/24~9/23となり、
例年よりも若干日程が早まりました。
(2017年は9/9~10/9でした)

これはなぜかというと、学校の夏休みに少しでも被せて
もっと子どもたちにもビエンナーレに来て欲しい!という想いから
このような日程になったのです。

来年のことですので少し気が早いですが
沢山の子どもたちが来てくれますように!

 
今年は準備年。来年の開催に向け、じわじわ準備が始まっています。

今後少しずつでも準備期間中の様子を
こちらのブログでお届けしていきたいな~と思っています。

みなさま、ごゆるりとお付き合いください( ・◡・ )

(Oida)