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なかんじょ劇団・クロージングイベントのお知らせ

中之条ビエンナーレ2015
なかんじょ劇団旗揚公演「ジョーとゆかいな仲間たち(未来編)」

なかんじょ劇団の記念すべき旗揚公演、中之条ビエンナーレ2015のオープニングイベントは盛況のうちに終了しました。
「ジョーとゆかいな仲間たち(未来編)」の物語は、クロージングイベントへと続きます。
100年前の中之条に行きたい、という願いを叶えてもらったジョーですが、四万温泉のお湯は手に入るのでしょうか?お母さんや町の人たちを救うことは?
感動のクライマックスへ!クロージングイベントにご期待ください。

【クロージングイベントのご案内】
日時:2015年10月12日(日・祝)17時30分開演
場所:つむじ
出演:なかんじょ劇団のみなさん、中之条伊勢宮雅楽会、ほか
演出:今井尋也

【これまでのあらすじ】
浅間山の神様、イワナガ姫は、大変怒りっぽい神様で人々はいつも噴火を恐れています。ある日、大噴火して町の人々を苦しめるイワナガ姫ですが、長老は、その怒りを鎮めるためには、大好物の酒饅頭を供えるとよい、しかも子どもを生贄にするといいます。町に子どもはジョー一人のみ。お母さんと町の人々を助けるため、ジョーは酒饅頭の中に入る決心をします。
浅間山の火口につくと、お父さんが身代わりとなり、ジョーは町に帰ることになります。しかしイワナガ姫は、酒饅頭の中に入っているのが子どもではないことに気づき、再び怒りが爆発します。
中之条町には、様々な妖怪が現れ、人々は天変地異に苦しみます。飢饉を救うため、ジョーは食糧を探しに出かけ、栗の木を見つけますが、それは実は毒の実で、お母さんや町の人たちは死んでしまいます。途方に暮れたジョーに、物知りのさえずり岩が知恵をさずけます。四万温泉の湯を飲むとたちどころに息を吹き返す、と。
みんなを助けようと今度は四万温泉に出かけるジョーですが、四万温泉は100年前に枯れてしまったと知ります。絶望したジョーは、何日も泣き続け、中之条町は涙で海になってしまいます。そこへ、トキノハコブネに乗ったマロン様が現れ、ジョーを100年前の中之条へと誘うのでした。

【オープニングイベント】
9月12日(土)17時30分〜19時 つむじ

出演
蟻川克博
井草隆行
石坂磨央
岩田摩由璃
岩田 恵 (and 箏)
木村容子
黒澤 香 (and サックス)
坂川善樹
酒井さくら
高橋紗也佳
行川光
福井渚月
星野孝雄
星野 満
宮﨑実咲
山田裕子

演奏
中之条伊勢宮雅楽会
丸橋由紀子 / キーボード
布施 裕貴 / ギター

友情出演
飯沢康輔 / 中之条ビエンナーレ作家

演出
今井尋也 (and 小鼓)

制作
桑原かよ
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四萬舘 時間限定公開 神田さおりさん

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Artdirection&Performance : Saori Kanda
Photo : Tomohide Ikeya
Hairmake : Fanaco
Dress : Mihoko Nakajima
Support : Marie Nosaka,Nao Kobayashi

むちゅうになる時間と

ゆだった感じはどこかにてる

あたま ぼーっとして なお

きもちいい時だから できること

ゆったりつかって 描いて

ゆったりしすぎて 鱗ぴんく

おんせんで温染します。

神田さおりさんの中にこの詩が生まれたのが
12年前だそうです。

そこから中之条ビエンナーレを通して
様々な人の繋がりによって実現した
今回の「おんせんにんぎょの湯」。

いろんな偶然が重なり合って
今回の作品が生まれています。

非常に鮮やかで優しい桃色。
桃色を温泉で溶いて使っているのだそうです。

今回のお写真では神田さん自身がおんせんにんぎょとなり
撮影されたもの。
原物は四萬舘にありますのでこちらもご注目ください。

本来なら宿泊者限定の公開ですが
今回は四萬舘さんのご好意で
毎日13時より鑑賞のみ可能です。

詳細はこちら。
http://nakanojo-biennale.com/news/shimakan

会期も残り少なくなってまいりました。
ぜひお見逃しなく。

メイキング映像もありますので
こちらも是非ご覧ください。

やっぱりお風呂につかりながらじっくりご覧頂くのが一番です。
四萬舘にご宿泊して美味しいご飯と四万の名湯も同時お楽しみください。

湯元 四萬舘
http://shimakan.com/